バイタルミーのメラトニンサプリはコスパ最強!

快適な睡眠のために、アメリカでは一般的に利用されるメラトニンサプリ。
日本では、製造・販売が認められていないので利用している人はまだ少ないですが、メラトニンサプリには睡眠の質の向上以外にも体内時計をずらす効果もあります。

 

なので、頻繁に海外に出張に行くサラリーマンの間では必需品だったりします。
アメリカに行けば、普通にスーパーで売っているので入手は簡単!

 

 

そんなメラトニンサプリで人気なのが「バイタルミー」というブランドのメラトニンサプリです。

 

 

何で人気なの?と言うと、日本から個人輸入できるメラトニンサプリの中では圧倒的にコスパが良いからですね!

 

例えば、上記画像は海外でもお馴染みのサプリブランドのメラトニンですが、バイタルミーのメラトニンサプリと価格を比較するとこんな感じ。

 

メーカー名 価格 1錠あたりの価格 内容量
バイタルミー(VitalMe) 1250円 約10円 120錠
ナトロール(Natrol) 1560円 約16円 100錠
ソースナチュラル(Source Naturals) 2882円 約25円 120錠
ナウフーズ(NOW Foods) 780円 約13円 60錠

(価格はNOW Foods社製はサプリンクス、それ以外はオオサカ堂での価格です)

 

この価格比較表を見てもらえばわかるように、バイタルミーのメラトニンサプリは価格が安いので、経済的に続けやすいのが最大の特徴です。

 

また、メラトニン含有量も5mg・10mg・20mgと3種類ラインナップされています。
例えば、20rは1380円・5rは1250円と含有量によって値段は大きく変わりません。

 

 

極端な話ですが20r錠を4等分して1日5mgずつ服用すると、コスパはさらにとんでもないことになります!

 

 

基本的にメラトニンサプリは継続して服用する人が多いので、安いに越したことはないですよね。

 

 

でも、安いと聞くと急に不安になる人も一定数いると思います。
私もそのタイプです(笑)

 

 

そこで、バイタルミーのメラトニンサプリがどれほどの品質なのか?この記事ではその辺を中心に深堀して紹介していきたいと思います。

バイタルミーのメラトニンサプリは大丈夫なの?

海外の主流なメラトニンサプリと比較しても、バイタルミーのメラトニンサプリのコスパがとても高いことはわかってもらえたでしょう。

 

でも、「安かろう悪かろうじゃないの?」という人もいるでしょう。
メラトニンサプリを始めとして、バイタルミーのサプリメントを製造・販売しているのはアメリカのマイアミにあるサファイアヘルスケアという会社です。

 

サファイアヘルスケアという会社名になったのは2017年からですが、元々はDSヘルスケアラボラトリーズと呼ばれるアメリカNASDAQ上場企業のグループ会社の一つでした。

 

社名変更されたのは、最近ですが13年以上に渡ってスキンケア商品やアンチエイジングなどの健康商品を製造・販売してきた会社になります。

 

 

アメリカが“サプリ先進国”と呼ばれているのは知っている人が多いと思います。
日本と比較しても医療費がとても高額なアメリカでは、「医療に頼らない=予防が大事である」という点から成人の6割以上がサプリメントを摂取しています。

 

 

そのため、アメリカのサプリは日本のサプリよりも10年進んでいると言われているのです。
例えば、日本のサプリメントは未だに全成分表示が義務化されていませんが、アメリカのサプリメントは主要成分の含有量だけでなくカプセルの原材料まで記載されています。

 

 

安全面で言えば、アメリカのFDA(米食品医薬品局)は世界一厳しいと言われています。
バイタルミーのメラトニンサプリを製造している工場は、このFDAによるcGMP(製造品質管理基準)を取得しています。

 

 

つまり、バイタルミーのサプリは日本、もしくはそれ以上の製造環境で作られていると言えます。

 

 

安価な海外サプリと言えば、中国や東南アジアの劣悪な環境で製造されている危ないダイエットサプリを連想する人もいると思いますが、バイタルミーのサプリは厳しい衛生管理基準の元で作られているサプリなんですね。

バイタルミーのメラトニンを買うならオオサカ堂

バイタルミーのメラトニンサプリが、安くて安全性が高いことはわかっていただけたでしょうか?

 

 

他の海外製メラトニンサプリのメーカーと比較すると歴史も浅く、個人輸入サイトでも取扱いの少ないバイタルミーのサプリメントですが、コスパが高くて安全性も高いので今はかなりおすすめです。
(今後、認知度が上がったら値上がりするかもしれませんね)

 

 

冒頭でも紹介したように、メラトニンサプリは日本国内では製造・販売が認められていないのでAmazonや楽天市場などの国内通販サイトでは販売されていません。稀に、メルカリやヤフオクでそういったルールを知らない転売ヤーが売っていますがそもそも個人輸入したものを転売しているだけなので価格も安くないです。

 

バイタルミーのメラトニンを安く購入するなら自分で個人輸入をしましょう。
おすすめは、メラトニンサプリの価格比較でも参考にしたオオサカ堂です。

 

 

クレジットカードが使えないデメリットはありますが、個人輸入サイトとしてはすでに20年以上の運営歴があって、ツイッターや5chで口コミを検索すればたくさん利用者が出てくる安心のサイトです。

 

 

品質鑑定もしっかりと行っていますし、「注文したのに商品が届かない」というどうしようもないトラブルの心配もいりません。

 

 

まとめ買いをすればさらに安くなるので、バイタルミーのメラトニンを購入する時はオオサカ堂がいいでしょう。

 

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バイタルミーメラトニンの効果と副作用

ここで、バイタルミーメラトニンの効果や副作用についても紹介しておきましょう。
と言っても、ある程度の品質が担保されていればどのメラトニンサプリでも効果や副作用は同じです。

 

 

メラトニンは、通称「睡眠ホルモン」とも呼ばれ脳の松果体から分泌されるホルモンです。
分泌量は体内時計や光の加減によって増減しますが、夜寝る時には分泌量が増えるのが正常な状態です。

 

 

このメラトニンの分泌が増えると、深部体温が低下することでリラックスした状態で自然な眠りにつけます。
メラトニンによる睡眠の質改善効果は、世界的にも様々な研究が行われていて臨床研究でもその効果が報告されています。

 

 

禁断症状も認められないので、睡眠薬と比較しても効き目はマイルドで体への負担が少ないので海外では広く一般的に服用されているサプリメントです。

 

 

アメリカではサプリメントとして扱われていますが、ヨーロッパやオーストラリアでは医薬品として承認もされています。
副作用としては、可能性として抑うつ症状や糖尿病、出血障害が悪化してしまう可能性が指摘されているので過剰摂取には注意しましょう。

 

 

フランスの食品環境労働衛生安全庁によるメラトニンサプリで発生した副作用は以下の通り。

 

メラトニンを含むサプリメント摂取後に発生した90件の有害事象がANSESの栄養監視システムに報告された。有害作用は一般的な症状(頭痛、めまい、眠気、悪夢、過敏症)、神経疾患(振戦、片頭痛)及び胃腸疾患(吐き気、嘔吐、腹痛)のように様々であった。

 

出典:食品安全委員会:食品安全関係情報詳細

ただ、日本の睡眠薬の副作用と比較すれば、過剰に心配するようなものではないでしょう。

バイタルミーメラトニンの飲み方は?

バイタルミーを始めとするメラトニンサプリは、睡眠の20分前に1錠服用するのが良いとされています。

 

 

冒頭でも少し触れた体内時計をずらす飲み方では、夕方に少量0.5ng〜1mgのメラトニンを服用すると、すぐに眠くなるのではなく、普段眠る時間よりも少し早く眠くなります。
例えば、夜型の人がいつもより早く布団に入って眠りたい時に有効な飲み方です。

 

メラトニンを服用する際の摂取量に疑問を持つ方もいるでしょう。
アメリカの最先端医療機関であるMayo Clinicによるとメラトニンの推奨摂取量は以下の通り。

一般的なの入眠補助:0.3〜10mgで様子を見ながら適正量を調節

老人性による不眠:0.1〜5mgで十分。
時差ぼけ治療:0.1〜8mgを目的地の就寝時刻で一度摂取し、その後数日摂取を続ける。

 

一つ注意点は、バイタルミーのメラトニンサプリの規格は5mg・10mg・20mgの3種類なので購入したサプリメントをそのまま1錠飲んでしまうと過剰摂取になる可能性があります。

 

100円均一などに売っているピルカッターを使用して2分の1錠や4分の1錠にして服用するのがおすすめです。

 

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